阪急バス 阪急神戸線ダイヤ改正に合わせた時刻改正


98年2月15日

この日、阪神電鉄と山陽電鉄との梅田〜姫路間直通特急の運転がスタートしました。
阪神電鉄では、従来の昼間12分間隔が10分間隔に短縮されたことで、大阪方面に限れば増発ということになりますが、 逆に神戸方面では、従来の梅田−三宮間の快速急行が梅田−西宮間(休日は甲子園)の急行となってしまったため、 全体的な運転本数が減っています。
阪神電鉄バスでは、阪神電車のダイヤと合わせて12分間隔で運転している路線がいくつかあります。 しかし、電車がダイヤ改正しても阪神バスは時刻改正しませんでした。時間によっては電車とバスとの接続時間が合わず、 駅に着いたらバスが目の前で出た・・・なんてことにもなりかねません。

さて、2月15日には神戸高速鉄道で阪神電鉄とともに乗り入れている阪急神戸線でもダイヤ改正が行われました。 そこで阪急バスでは、西宮市内線・宝塚市内線などで、神戸線ダイヤに合わせたダイヤ改正・・・と言っても接続時間の 修正程度の改正ですが、夕方のダイヤを中心に改善されています。
【改正路線】
・ 西宮市内線(甲東園〜西宮北口〜朝凪町など)
・ 宝塚市内線(阪急逆瀬川〜逆瀬台センター間など)
・ 光ガ丘線(阪急逆瀬川〜光ガ丘北間)
・ すみれガ丘線(宝塚・宝塚南口〜すみれガ丘東間)

いずれも、夕方の時間帯に若干の時刻修正で、運転本数の増減はありません。

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